2018年02月17日

映画「祈りの幕の下りる時」

東野圭吾原作『祈るの幕の下りる時』の映画を見ました。
先に本を読みましたので、結末を知っての上ですが楽しめました。

主演は阿部寛と松嶋菜々子
加賀刑事シリーズの最終編とか。

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日本橋のなじみの風景が沢山でてくるのも面白かったことのひとつ。
人形焼きとか、鶏料理の玉ひで、あなご料理の玉ゐ・・・
もちろん日本橋に江戸橋も・・・
今度遊覧船に乗ってみようかな。

予告編でみた『空海 kU-kAIi』も面白そうです。
去年はまったく映画館に行かなかったのに、今年はなぜかマイブーム。



posted by 瓔子 at 15:31| Comment(0) | 映画 | 更新情報をチェックする

2018年02月12日

窓辺の春

多肉植物の落ちた葉から芽が出ています。

インドのお土産の小皿に育ててみることにしました。

明るい窓辺に置くと春の光をたっぷり溜めた芽がとてもかわいい!
マクロレンズで撮るとこんな感じの写真ができました。

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posted by 瓔子 at 15:15| Comment(0) | 俳句(再)入門 | 更新情報をチェックする

2018年02月11日

手作りシュウマイ

台湾の迪化街で買ってきた蒸籠を使って、シューマイを作りました。
形は悪いけれども、台湾の市場で買った干しエビも刻んで入れ、好みの味に出来上がりました。


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posted by 瓔子 at 10:39| Comment(0) | 料理&お酒 | 更新情報をチェックする

2018年02月04日

和菓子「爾比久良」

頂いたお菓子なのですが、「爾比久良」の読み方も?お店の名前「大吾」も初めて聞く名前。
「爾比久良」は、にいくらと読み、お店は新座市にあるとのこと。
昭和天皇にも献上されたお菓子で、「にいくら」は新座市の古称に由来するそうです。

ずっしりと重い、真四角のお菓子。包丁をいれると栗が現れました。

外側は、黄味羽二重時雨餡、内側に小豆餡、そして一粒栗。

ほどよい甘さの上品な口ざわり。
もともと大好きな黄味餡。
感動もののお菓子でした。

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デパートに曜日を限定して販売しているようなので、お使い物によさそう。

調べてみたら、『一個人』の特集、日本の手土産グランプリで1位になっているそうです。
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posted by 瓔子 at 14:12| Comment(0) | 俳句(再)入門 | 更新情報をチェックする

2018年01月29日

雪だるまピカソの

雪だるまピカソの顔ができにけり  阿波野青畝

昭和54年『あなたこなた』所収

雪だるまができてからしばらく時間が経過しているのでしょう。
出来上がったときには、目鼻が整っていたと思われますが、気温が上がって解け始めると顔を作っていたパーツがずれてしまいました。
それをピカソの顔と詠まれたことに驚き、同時に「なるほど!」と合点です。

青畝先生の俳句には、ルノワールの女が毛糸を編んだり、モジリアニの案山子だったり、画家の特徴をとらえた俳句があって、その組み合わせはさすがと感心していまいます。

俳句の勉強するには、さまざまな分野の教養を身に付けなくてはいけないのだと気付かされます。
posted by 瓔子 at 18:00| Comment(0) | 俳句鑑賞 | 更新情報をチェックする